自然のおなか

最近、ものをつくる上で自分に足りないもののひとつに
“自然を感じること”がある。

自然の中には全ての感動と営みがあり
全てが存在し、全ての答えがある。

自分がつくりだしたいものは、おそれ多くもイブキであって

もし、まんまるのカタチや何の造形も絵もない器で
私が、それをうみだせたら…なんて幸せなことなのだと思う。

今は自分のまわりにいるイキモノたちが
手助けしてくれてイブキのカタチを求めてうごいている。

縄文時代のあのカタチは、きっと自然なものだったのだろう。


つくることへの喜びを少しずつ感じ始めている。




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by denmosou | 2016-08-14 20:53 | 日々 | Comments(0)