うつわさん

ご飯を食べるときのうつわさん。

スープをいただくときのうつわさん。

魚を食べるときのうつわさん。

ケーキをいただくときのうつわさん。


自分の中でうつわさんを
分類していたつもりはなかったけど

一年くらい前
カフェオレカップなんだけど
ご飯茶碗にどうかな?と求めたうつわさんが
なんとなくご飯じゃないような?気もしたり…
大切なのもあって、なかなか日常使い出来ずにいた。

先日、知り合いの方から
ご自分で田植え稲刈りをされた
大切な新米を分けていただいた*

キラキラ光る炊きたてのご飯に
すっと、そのうつわさんに手がのびた。

ご飯のあったかさが、うつわを通して手に伝わってきて
とっても優しい*


うつわさんを分類しているつもりはなかった…
つもりだったけど…
分類していたことに気付く。

それからはご飯のときも、ヨーグルトを食べるときも
このうつわさん*

目で見て、知らず知らず頭で考えて

どこか…“こうあるべき”と自分で決めていたのかもしれない。

その枠をとると
違った見方ができて
うつわさんの温度(優しさ)に気付く*

一般的な?使いやすさ?とはまた違ったあたたかさ*

わ~!

また頭でっかちになってたんだ!
(゜ロ゜;ノ)ノ

手でふれて感じる。

手からうまれたものだから
それが“しっくり”くるのかもしれない*





















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by denmosou | 2017-12-05 21:35 | 日々 | Comments(0)